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成長する学生たちの代替わり

大学の研究室というのは,学部四年生(22歳)と修士の院生(23-24歳)が中心になって
研究が進められています。

教員というのは,授業に出たり,会議で居なかったりで
そうそういつも学生や院生と一緒に研究をしている訳でもなくて
もしそうなら,とても楽しい研究生活になると思うのですが
なかなか... 。

実験結果をいっしょに吟味したり,これからどういう方向にすすめてゆくか。
それは教員が判断したり,決定することですが,
実験そのものを,何をどのように進めるか。は院生が技術を磨いて,そして後輩に伝えてゆくものです。

この2月は,しばらく見ない間に研究の腕を上げた修士の院生が
新しく研究室に配属された学部生に伝えて残してゆく期間で,
へーえ,あの子が後輩に技術を伝えて去って行くのか。と,感心することしきりです。

院生が残してくれたデータを論文という形に残すのが私たちの仕事として
またこれから始まるわけです。
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関東の風

出張で東の方に行ってきました。東京までではないのですが,名古屋よりは向こうです。

この時期に関東に行くと,なんとなく,いつもぞくぞくと風邪を引いてしまうんですね。
今回は露天風呂が,あやしかったなあ。おや〜,もうずいぶん入っているのに芯からあったまらんな。
という気はしていたのですが,そこで風に当たったのかもしれません。

関西から西でしか暮らしたことのない者の偏見なのですが,
なんとなく関東の空っ風は,つめた〜い。ものがあるんですね。あの風に当たると,ぼくなんかすぐに風邪を引いてしまいます。

油断しているんですね。風,まあ,たいしたことないや。と。

関東の人ははやり,ここは警戒して体温を奪われないように胸襟を閉めてしまうので,風邪なんか引かないのでしょう。

関西から西の人は,そういう意味で,脇があまい社会に暮らしているのかもしれません。

風の冷たさが郷土の人となりを作っているのかしもれない。

という新しい説の発表でした。

チラリ〜、鼻から胃カメラ〜。

毎日、毎日、いっそペットボトルで買えば〜っていう程、コンビニ珈琲または自宅で入れた珈琲をがぶ飲みし続ける私を見て不安になった家内が、「お前大丈夫か、胃カメラに行ってこい。」というので、5年ぶりに胃の内視鏡にいってきました。

麻酔するといっても、ノドにぐいぐいファイバースコープをねじ込まれるのが私はたいへん苦痛なので、今回は、鼻から入れる方式を選びました。麻酔をスプレーで吸入してノドまで痺れた所で、開始です。
ところが、以前にノドにねじ込んだものとほぼ同じ太さの内視鏡を右の鼻から押し込まれて、おいおい、鼻から入れるのはもっと細いかと思ったのに。と、思ってもすでに遅し。ぐいぐい喉を通って、またおえっとむせて、なんだ同じ事だわ、と。

でも喉にいれるより鼻からのほうが、私には心理的には楽で、いや楽だと思い込むようにして、喉の奥を通る違和感に耐えていました。

胃の中、きれいですよ〜。十二指腸もきれいですよ〜。と、グラビアモデルをかわいい、きれいとおだてて服を脱がして行くヤリ手のカメラマンみたいに、医者に胃の内部を絶賛されながら、私のきれいな胃の内壁を撮って頂きました。

ま、結構早く、終わったようですね。

5年前にもそうでしたが、私の胃の中、とってもきれいなんです。ピンクの内壁で、きらきらの白いパールがちりばめられていて、医者も、これは決して胃がんにならないタイプの胃ですね。ピロリ菌はいないでしょうから、ピロリ菌検査の実験台になってください。と頼まれました。私もピロリ菌に関わる研究をしているので、ウレアーゼ活性をアンモニアと水素で検出する呼気テストに参加しました。もちろん、ピロリ菌マイナスのサンプルとしてですが。

5年前に胃カメラを飲んだときは、医者が女医さんだったので、胃カメラで撮影した私のきらきらの美しい胃壁をモニター上でみせてもらいながら、この部屋でぼくといっしょに暮らしましょう。と妄想をたくましくしていました。

センター入試は大寒波のケース

センター入試の両日とも大寒波で,雪のため開始を繰り下げた会場もあったとか。
交通機関も停滞するので,こんな大雪の日に試験が当たった年は大変ですよ。

マニュアル好きの我々日本人にありがちな習性として
全国津々浦々,同じ条件で試験しないと不公平という完璧主義なことを言う人達もあって
センター試験は,真冬でもエアコンを付けない。ということもなされていました。

日本ほど気候が異なる国土で,「同じ条件」が「同じ結果」になるのか。私的には
すごく疑問なのですが,実際には現場の監督が休憩時間には暖房を入れて
試験実施時間には,それを切る。そして,なんとなく余熱で寒さをしのげる。という
しかし,マニュアルには違反していません。ということをやっていた... らしい。

臨機応変に泥を被って官僚的石頭たちの尻ぬぐいをするのは,いつも現場のヘイタイたち。というのも
伝統的というか,日本的ですよね。

昨日,今日のような全国的に極寒な場合では,全国一斉に暖房を付けていたようです。

なんでもマニュアル化して統一しないと気が済まない,私たちの習癖がよく現れてますね。

にげ恥見てて思い出したこと

ジャニーズのかっこいいお兄ちゃん達のかっこいい恋愛ドラマより
星野源さん演じるの自尊感情の低いヒラマサさんのほうが,自分にはリアルだったなあ。

でも逃げ恥も,最終回も見事にきまって,いま,ロスはロスだけど続編は見たくないって感じでいます。

続編無理矢理引っ張って残念なことになったものは沢山あります。北斗の拳,ドラゴンボール,その他。
スターウオーズは危うい綱渡りですが。ローグワンもひやひやしながら見たけど,傑作でほっとしました。

逃げ恥見てて,やはり遙か昔の新婚の頃,思い出しました。
わし,見合いじゃなくて,恋愛なんよ,じつは。昔のワシを知る人にはあり得んじゃろ。

新婚の頃って,いろいろルールを作るよね。

皿洗いは,いつもオセロして負けた方。というのがあって
京大で博士号とったワシ,いつも盤がかみさんの色で一色になるくらい
ぼろ負けして,いつも皿洗い当番だったわ。

そのせいか,いまも家庭の中では,かみさんの方が威張ってるわ。
学者ってたいしたことないわ。とばれてしまったんだな。

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